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2016年5月6日育毛日記
人生の半分を薄毛で過ごした私の決意

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人生の半分を薄毛で過ごした私の決意

髪の毛が少ない男性ってどうですか?
私は髪の毛が細く、頭頂部がスケスケになっています。

男は将来ハゲてしまうもの、
と両親から教えられてきたので、仕方のないことだと思っているのですが、
階段を下りる時など、背後を上から見られると「見られたくないなぁ」と思ってしまいます。

やっぱりフサフサの人が羨ましいです。

遺伝による薄毛で苦しめられた過去

祖父と父が見事に禿げ上がり、兄はおでこが広いといった、
薄毛DNAに囲まれた次男として育った幼少期、既に薄毛状態の頭は、

同級生たちの興味を引くには充分だったようで、「薄い!」「ハゲてる!」
など、容赦ない言葉を浴びせられ続けました。

なんで自分はみんなより髪の毛が少ないのか、親を責めたりもしましたね。

しかし、子供ながらに育毛剤や植毛などの方法を調べると、
なんと高額なものが多いことか。まぁ子供なので金銭感覚が大人と違うのは当然なのですが、
小学校当時、毎月1000円程度の小遣いでは、到底買えるものではありません。

薄毛と向き合う事の大切さ

自分はもうこのままなのか…バカにされ続けるのか…本気で悔しかったですね。

でもそう言えば…父親だってハゲてるじゃないか。
どうせ大半の男は将来ハゲてしまうわけだし、いじめられていじけてたら、
余計にちょっかいをかけられてしまう。

じゃあ、この薄毛を受け入れて、平気になってしまえばいいんだ!
そして薄毛を受け入れて、自らネタにしていくスタイルを確立。

髪の毛を諦めない事も大切

しかし、髪の毛を諦めたつもりはありません。

陰で密かに育毛について日々研究。
様々な育毛対策を調べ試している日々が続いています。

今では国から認可されている育毛剤や発毛剤も多く、
一昔前とは比べものにならない程、育毛業界も進化しています。

こちらでは私の育毛対策やこれまで学んだ知識を育毛ブログとして紹介しています。

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2016年5月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:育毛日記

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